きわどい部分も脱毛可能?

多く寄せられる質問に、
「レーザー脱毛はどのような仕組みになっているの?」
というものがあります。
確かに、レーザーの光だけで簡単に永久脱毛ができる、という魔法のような施術のメカニズムを詳しく知っているという方は少ないのかもしれません。
そこで、東京イセアクリニックの専門医が、レーザー脱毛の仕組みを詳しくご説明いたします。
永久脱毛の方法として、現在レーザー脱毛は主流となってきました。
しかし、意外になぜレーザーが永久脱毛に効果があるのか、そのメカニズムを知っている人は少ないようです。
ここでは、気になるレーザー脱毛のメカニズムをご紹介します。
脱毛の仕組みを知り、より脱毛について詳しくなりましょう!
【レーザー脱毛の仕組み】
医療レーザー脱毛とは、特定の色にのみ反応するというレーザーの特性を利用した脱毛方法です。
脱毛に使われるレーザーを皮膚(毛の生えている部分)に照射すると、体毛のメラニン色素に吸収された後、熱に変換され、毛根と毛根周囲の毛包を破壊します。
毛包に存在する毛を再生させる細胞(幹細胞)を破壊することにより、永続的な脱毛効果を得ることができます。

特定の色のみに反応するという特性を生かすため、周囲の細胞や皮膚を傷つけることなく、脱毛することが可能なのです。
現在最もポピュラーな脱毛法といえば、レーザー脱毛ですが、医療レーザー脱毛とは何が違うのでしょうか?
【針脱毛】
肌質を選ばず効果も永久ですが、皮膚内の毛穴に針を1つ1つ刺して電気を通すため、かなりの時間と費用が掛かります。また、針を刺すためかなり強い痛みを 伴います。また、施術者の技術差が大きく火傷や出血、感染の恐れがあります。脱毛期間中は毛を伸ばしておく必要があります。
もし、針脱毛を受けるのであればレーザー脱毛である程度毛を減らしてから針脱 毛を受けることをお勧めします。
【光脱毛】
主にエステで行われている脱毛方法で、さまざまな波長が混ざった光をフィルターにかけ、毛の処理ができる光を取りだして、毛根や毛包を焼灼して脱毛する方法です。